安全で安心を 技術で信頼を築きたい

マルセイ建設では「先行手すり工法」と「鉄板タイプ」により足場の仮設を行っております。

足場全層に手すり先行工法による二段手すりと幅木の設置

国や地方自治体の発注工事の足場では、足場の全層に「手すり先行工法による二段手すりと幅木の設置」が義務付けられています。

480幅足場板

特徴
支柱感覚600mm幅で設置時に足場板と支柱の隙間が少なくなり、より安全に作業を行えます。
同様幅のメッシュ足場板に比べ軽量です。
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  • 足場写真
  • 足場写真

先行手摺

MSCX-18A(支柱外付けタイプ)据置・先送り兼用

特徴
支柱外付けタイプのため、据置・先送り兼用で使用できます。
足場の組立・解体時に手摺が先行し、墜落を防止します。
上部取付金具は支柱外側のポケットにはめ込むだけ、下部取付金具はハンマーで楽々装着できます。
据置で設置しますと、中さん不要で筋交いの役割も果たす為、材料が節約できます。
取付金具はコンパクトな形状で梱包時にはかさばりません。
安全帯の取付設備として使用可能です。

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MSCX-18C(支柱芯付けタイプ)据置専用

特徴
支柱芯付けタイプで据置型として設置しますので、中さん不要で筋交いの役割も果たす為、材料が節約できます。
足場の組立・解体時に手摺が先行し、墜落を防止します。
水平材は安心感のあるφ34.0mm。
安全帯の取付設備として使用可能です。

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仮設安全点検のスペシャリスト・仮設安全監理者資格

仮設安全監理者資格取得(3名)がしっかりチェックを行い安心・安全を現場ヘお届けします。

仮設安全監理者は公的資格(足場の組立等作業主任者、計画作成参画者、建築士、建築施工管理技士、土木施工管理技士、技術士・技術士補)所有者が全国仮設安全事業協同組合が開催する仮設安全監理者資格取得講習会を受講し資格証の交付を受けた足場安全点検のプロです。
講習会での試験に合格した方だけが仮設安全監理者になれます。

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実際の機材を使用して行う講習会

仮設安全監理者が「足場の点検について、十分な知識・経験を有する者」として適格者である旨、厚生労働省は表明しています。

平成12年に誕生した仮設安全監理者は、これまで延べ90,000件を超える現場で足場の安全点検を行い、実施した箇所からの死亡事故報告はゼロ件です。

仮設安全監理者が使用するチェックリストは、全国仮設安全事業協同組合が認証した足場の種類・機材別の専用のもの(80種類以上)ですので、多種多様な足場の詳細な点検に対応でき、足場を使用する建設職人の安全を確保できます。

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仮設安全監理者によるチェックリストに基く足場の安全点検

仮設安全監理者は、点検結果を記したチェックリストに自身の所属会社、氏名及び資格者証番号を記入し、責任を明確にします。
また、点検後はチェックリストの写しを現場にお渡ししますので、現場での保存義務にご活用いただけます。

点検終了の際には、作業所入口に、仮設安全監理者センターにおいて認証された「足場安全点検履歴の証」の看板を掲示し、点検の信頼性を担保いたします。
「足場安全点検履歴の証」には、点検を実施した仮設安全監理者の氏名、資格証番号や所属会社名のほか、上記2つの保険に加入済みであることを明示するとともに、点検の履歴を明らかにすることとしていますので、現場での安全活動を広くPRすることにも役立ちます。

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    足場安全点検履歴の証
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    現場での使用例

働きやすい安全な足場仮設をご提供します。